ダイエット市場の比較

日本とアメリカのダイエット市場の比較

<日本人>
厚生省がまとめた「1996年国民栄養調査」によると日本人の肥満度は21%となっています。

また、ダイエット市場を支える20代女性では「肥満の人」は約5%と少なく、肥満度がマイナス10%未満の「やせ型の人」が44%を占めています。

女性全体では11%が「ダイエットしている」と答えており、その内訳をみると、ダイエットが必要でない女性(やせ型の人、普通の人)が75%を占め、ダイエットが必要な肥満の人は25%に過ぎません。


つまり、日本の女性のダイエット市場はダイエットをすべき肥満の女性よりもダイエットの必要のない女性(やせ型の人、普通の人)が中心の市場と言えそうです。

<アメリカ人>
マーケットインテル社の調査によるとアメリカ人の肥満度は1994年で68%であり、1983年の58%から10%も上昇しています。

また、男女を合わせた全体の54%の人がダイエットをしたいと答えています。アメリカは世界中で肥満の人が一番多い国と言われ、そのためダイエット関連の商品開発が最先端を行っており、ダイエット市場の大きさも世界一といえるでしょう。
posted by ダイエット食品 at 23:35 | ダイエット食品市場

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